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温熱

岩盤浴とは!?

秋田県玉川温泉を発祥の地をする「岩盤浴」。
火山の地熱によって温められたまさに「岩盤」の上に各々ゴザ等を敷いて横になり、体を温める温熱民間療法です。
岩盤が温まることによって発せられる遠赤外線と、岩盤下に埋没された国内では玉川温泉のみ産出されるラジウム鉱石「北投石(特別天然記念物)」から発せられる微量放射線との相互作用により、体内細胞の活性化が促され、新陳代謝が活発になることによって体が均一に温まり、自律神経が働きやすくなり、免疫力が向上するといわれています。

湯の花ドームの特性

この岩盤浴をより身近にお使い頂く為に開発されたのが“湯の花ドームシステムベッド”です。
ベッドやドームの中には「北投石」の原料ともいえる玉川温泉の湯の花を特殊製法にて加工したセラミックを使用。
微量なラジウム放射線と遠赤外線・マイナスイオンが身体の中から代謝を改善し、温熱や発刊による尿酸や乳酸・脂肪酸といった通風や疲労・老化の原因物質の排泄が期待出来ます。

北投石

鉛・ストロンチウムやカルシウムを含む重晶石の一種。温泉の湯の花が何万年に亘って堆積し出来上がった温泉沈殿物で強い放射能(ラジウム)を持っており、明治39年台湾の北投温泉で発見されました。
日本では玉川温泉で明治31年に発見され、北投石と同じである報告がなされました。
現在では特別天然記念物に指定されている為、採掘も売買も禁止されています。

  • サイズ  2150(W)x750(D)x500(H)x970(H)
  • 重量   280kg

総務大臣所管 日本予防医学行政協議会 認定

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